たわ〜たわ〜♪

 2011年明けてた!おめでとーございます!


高円寺で、初詣したぜぃ!


ガイジンさん、甘酒飲みながら厄年ちぇっく中〜!


「農業をすると吉、、、」え?

みなさまはどんなお正月を過ごされたでしょうか???

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さてさて、バロンと世界一周楽団、2011年ライブ初めは
寒空はだかさんと遠峰あこさんとともに吉祥寺MANDA-LA2で
「新春ニコニコ大会」でございましたー!

ジョーダンは正月休みで欠席(のんきだなー)で、
熊谷太輔が参加でございました。







ししおどしのパントマイム、かるた、そして出口かずみ作のジョーダン福笑などなど
小ネタ盛り沢山でお送りしました。当日わざわざ音楽スタジオを予約してリハしたものの、
その半分を小ネタの練習にあてるバロンと世界一周楽団.....(笑)

そしてそして!なんと最後は全国民の鼻歌ソング「東京タワーの歌」(はだかさんの曲)を
はだかさん、あこさん、岡大介さん(飛び入り)と一緒にやらせていただきました!
チャンチキドラムがやたらと合ってた!


ライブ終了後、ジョーダン福笑で遊ぶまゆこ。


【まゆこver. 】かわいー!


【熊谷ver. 】ネズミのあいつ風。

はだかさん、あこさん、MANDA-LA2のみなさま、
そしてご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
楽しい夜でしたねー!

はだかさん、あこさん、バロンは打ち上げをしに
中華街(横浜じゃないヨ!)の方へ消えていったのでした......

そんなわけで、2011年もよろしくお願い致します!
あんな事やこんな事を計画中!今はチョメチョメとしか言えません!

(今年はもっとメンバーにブログ書いてもらうんだからー!ウェブ担当)
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    ゆく年くる年

    遅くなりましたが、12/23のクリスマスイブイブライブの写真をちょこっと













    2010年、バロンと世界一周楽団いろいろありました。
    CD2枚出して(Baron & Jordonも入れたら3枚!)、
    東洋館での「ボードビルアゲイン」、
    プーク人形劇場での「うわごとオオカミ」、
    サポートでパーカッションの熊谷太輔が加わり、
    自慢したいけど残念ながら情報解禁できない事や
    メンバーの誰かさんがおめでとう!だったり。

    新年を迎えようとしている今、不安なのは、
    バロンがお客様に年賀状を出すと言っていたが
    本当に書いているのだろうか.....
    ふ、不安.....

    .....そんなこんなでゆく年くる年、  
    本当に多くの方々に支えられた一年でした!
    感謝してもしきれな〜い!
    来年もどうぞよろしくお願いします〜!





    担当はウェブ担当でした!

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      冬空ブランケット



      あ〜、さむっ!


      と口走りたくなるような冬。
      でも私は、、、あったかい気持ちでいっぱいなのです。

      バロンと世界一周楽団はこの度、新しいCDを出すことになり、
      レコーディングをしておりました。

      エンジニアの小野田さんちで。レコーディング中。(写真:ジョーダン)


      オリジナル2曲+カバー2曲、合計4曲入りのウィンターソングCD「冬空ブランケット」
      ただし!12/23のライブで配るのを目的に作られたため、
      12/25のバロンがソロ出演する青い部屋での販売を最後に手に入る事はないでしょう。
      そのCDの音源を聴いいた瞬間すごいいい感じすぎて、
      嘘でしょと思ってなぜか笑ってしまいました(笑)
      メンバーそれぞれの良さが出ていましてね。



      その中の1曲に「Merry Christmas to Old My Joe」という
      バロンが実在の人物に宛てて作った曲があります。

      バロンはきっと寒いある日、その人の事を思ったのでしょう。

      生きていると生活環境が変わったりなんだりで、
      例え密度の濃い付き合いだった人でも
      会えなくなってくる事があると思う。
      普段の忙しい日常に追われ、気がつけばあっという間に年が明けそうですね...。
      あの人、元気かなぁ。

      数えたことはないけど、日本の人口だけでも1億2千万人ぐらいいるらしい。
      その一人ひとりが存在して、人と人が出会ってっていうのは、
      すごい驚異的だなぁと思う。

      冬空ブランケット。
      12/23のライブに来れば、その謎が解けるはず。
      そして、寒いけどあったかい気持ちになる事でしょう。

      今年はそんな目には見えないクリスマスプレゼントを
      バロンと世界一周楽団からもらえそうです。
      (ウェブ担当)



      バロンと世界一周楽団のクリスマスライブのお知らせです。
      東洋館のボードビルアゲインのフルメンバーが出演します。
      このライブのために、バロンと世界一周楽団は
      Winter SongミニアルバムCD「冬空ブランケット」を作りました。
      CDのジャケットはプークで共演した絵本作家&イラストレーターの
      出口かずみが描いてくれました。
      4曲入り(うち2曲はオリジナル)。
      なんとこの日に限り、来て頂いたお客様にこのCDをプレゼントします。
      師走でお忙しいところですが、家族でカップルで、友達とお越しくださいませ。
      小学生以下無料。
      ゲストは僕が大好きな、冬空が似合う芸人さん。
      歌うスタンダップコミック「寒空はだか」さんです。
      素敵な夜になること間違いなし。
      メリークリスマス

      12月23日(木・祝)
      場所:千歳烏山TUBO http://www.geocities.jp/tubo_kuma/
      時間:19時開場 19時30分開演

      出演 バロンと世界一周楽団 
      ゲスト 寒空はだか
      チャージ2500円+1ドリンク(CD付き)

      TUBO(つぼ)
      〒157-0062
      東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F
      TEL/FAX:03-5313-8151


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        インド、吉祥寺、高円寺にヨフカシボーイズに王様に。

        ジョーダンがインドに瞑想しに行って、3週間ぐらいでしょうか。
        別人になって帰ってくるんじゃないか、という人もいますが、
        この間ちょっとだけチャットしたら、相変わらずのジョーダンでした。
        日本を立つときに、インド人にあげると言って
        カレー味のお菓子を買い込んでいたらしいです(笑)。

        ジョーダンがいない間もバロンと世界一周楽団でライブしてました。

        井の頭自然文化園でのボードビルショー。

        メンバーが演奏しながら退場するのにちっちゃいコたちが付いてきてかわいかった。

        高円寺フェスにて。

        雨でも鍵盤ハーモニカを演奏する器用なきくちまゆこ。

        このライブは当初、バロンなかざわのソロの予定でしたが、
        井の頭自然文化園の控え室で、1人では寂しかったのか、バロンがメンバーに
        「高円寺来る?」としきりに誘っていまして(笑)高円寺フェスでも急遽演奏したのです。
        雨の中、家族で待っていてくださったお客様、吉祥寺から追っかけてきてくださった方々、
        ありがとうございました!(涙)

        さて。

        11/26(金)の渋谷O-nestでの「小田晃生とヨフカシボーイズと王と男爵のヨイのクチ」で
        ジョーダンが久々に戻ってきます。田名網大介がお休みをいただきまして、
        (彼自体は休みなのではなく、これです。)サポートの熊谷太輔が出演します。
        ご了承くださいませ。

        知ってるよって方も多いと思いますが、わくわくな出演者の皆様を紹介しちゃう!
        ここから動画ラッシュです!すみませ〜ん!

        今回企画をなさってる小田晃生さんですが、こんな方。



        和みますね。
        今は活動を休止しているコケストラでもご活躍なさっていました。



        小田さんのCDやDVD、ぜひチェックしてみて!
        そして今年7月にはお父さんになったそうで。おめでとうございます!

        「小田晃生とヨフカシボーイズ」は今年6月のライブが好評でまたやる事になったそう。
        ヨフカシボーイズは
        野村卓史(グッドラックヘイワ
        田中馨(SAKEROCKショピン
        伊藤大地(SAKEROCKグッドラックヘイワ・・・etc)


        田中馨さんと伊藤大地さんがやっているSAKEROCKさん。


        田中馨さんがやっているショピンさん。

        ちなみに田中馨さんは新宿ゴールデン街のソワレで
        木曜日はママをやっておられる。

        グッドラックヘイワさん。(最近、活動休止を発表、、、)


        王様さん。はい、あの日本語直訳ロックの王様です。


        王様
        1995年、CD『深紫伝説』で衝撃デビュー!同年レコード大賞・企画賞 受賞。その後も、「日本語直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む、日本ロック界唯一無二の存在。60〜70年代ロックを後世に伝えるべく、ギターとユーモアのテクニックを駆使し、CD制作やライブ活動を中心に活躍中。
        2008年6月には、青春時代に回帰し日本語直訳ハードロック名曲集CD『鋼鉄伝説・金の巻』発表。しかし、特典として付けたDVDの映像使用の許可が下りず、発売3週間後に商品回収・CD生産中止命令を受け、あえなく廃盤に。7月には初のオリジナル曲集CD『くりそつ伝説』、趣味のDVD『銭湯伝説』と、怒涛のリリース・ラッシュで新作CD廃盤の悲しみを乗り越える。
        そして、2009年2月、特典DVDを取り除いた形で『鋼鉄伝説・金の巻』 の再発盤CD『帰って来た鋼鉄伝説・金の巻』を発表。 迎えた2010年は、「王様CDデビュー・15周年」、年齢も50歳という節目の1年であり、6月4日には新作ミニアルバムCD『王様のハードロック講座Vol.1』を発表。2009年以上に全国各地でライブ活動を展開予定。


        ぐふふ!楽しそうでしょ!
        小田さん、こんなに楽しそうなライブに誘っていただいてありがとうございま〜す!
        ではみなさま、O-nestでお会いしましょう〜!
        (ウェブ担当)

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         2010年11月26日(金)

        小田晃生企画。ふたたびのヨフカシ。
        『小田晃生とヨフカシボーイズと王と男爵のヨイのクチ』

        場所:東京・渋谷 O-nest
        時間:Open 17:30/Start 18:30
        料金:予約 2,500/当日 3,000 ※小学生以下無料

        出演:
        ●小田晃生とヨフカシボーイズ
         【演奏メンバー】
         小田晃生
         野村卓史(グッドラックヘイワ
         田中馨(SAKEROCKショピン
         伊藤大地(SAKEROCKグッドラックヘイワ・・・etc)

        王様
        ●バロンと世界一周楽団

        出店:
        ダーダ食堂

        《ご予約&お問い合わせ》
        小田晃生さんホームページにて予約受付中
        <contact>よりメールにて。
        件名を「11月26日予約」
        本文に「お名前」「フリガナ」
        「希望予約数」
        を記載の上でご送信お願いします。
        また、小学生以下のお子様がいらっしゃる場合はお知らせください。

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          バロンのまゆこレポート

           じゃんじゃんじゃーん。世界一周楽団メンバーレポートです。

           きくちまゆこのメンバーレポートから随分時間がたってしまいました。世界一周楽団にかかせないメンバー、きくちまゆこさんですが、肝心の本人のレポートがまだでございました。このままだと本人が自分でレポートしてしまいそうな雰囲気ですので僕が書きます。

           
           きくちまゆこはミステリアスな人です。きくちまゆこと出会ったのは路上。7年前くらいかな。あの頃僕は伝説のジャグバンド(勝手に伝説にしてます)、「中杉ストンパーズ」でウォッシュボード(洗濯板)を叩いていて、ライバルバンドがたくさん中央線沿線の駅前路上や井の頭公園でライブをやっていました。まゆこも当時別のバンドでウォッシュボードを叩いていて何となく気になる存在でありました。
           
           初めてまゆこのライブを観た時、なぜだか全然楽しそうに叩いてなくて、無表情で、「え、なんで?」と思ったのが第一印象でした。のちのち再会した時に実はピアノ弾きだったと知って「あ、そうか、あの時はしょうがなく叩いていたのか」と一度は納得しました。しかし、僕と一緒にライブするようになってピアノを弾いてもらうようになったのですが、初めてのライブでもやっぱり無表情だったのです。「あぁそうか、そういう人なんだ」と泣く泣く理解しました。音楽は大好きだから、多分すっごく心の中では楽しんでいるかもしれないけど表情にはなかなかでないみたいですね。
           
           でもたまーにライブ中笑います。にこっと笑います。ツボがいまだにわかりません。あるお客さんと話していたらあの「にこっ」がたまらないと言ってみえました。楽屋とかリハーサル中も何かツボに入ると一人で大爆笑しています。涙目で笑っています。大丈夫かなと思うこともありますが、僕だけには心配されたくないはずなのでそっと見守っています。


           きくちまゆこはすごく真面目で、ピアノと音楽をこよなく愛しています。人にも優しいです。僕には厳しいです。はっきりと言ってくれます。だから助かっています。忘れ物がちょっと多いです。運転がうまい。超安全運転。ツアーではいつも運転してくれます。たまにライブにおにぎりを作ってきてくれたりします。好きじゃないことは絶対にやりたくない!というのが口癖です。お洒落で古着が好きです。変態ぽい時があります。高校時代はX(エックス)の大ファンだったそうです。ミステリアスです。

           

           演奏はすごい。理論とかはもちろんですが、フィーリングもよくて、たまに何かが降りてきたようなソロを弾く時があります(無表情で)。男っぽい面も女っぽい面も両方あるのでとても温かい音です。僕は音楽は反射神経だと思っているのですが、まゆこの反射神経は半端ないです。演奏しながら蚊を捕る勢いです。ライブ中に急に何かをふってもすぐに答えてくれます。両親が体育の先生だというのが頷けます。
           
           長く一緒にやってきただけあって、僕の癖とか全部わかってくれているので何が起きてもうまく合わせてくれます。ライブはいつも楽しいです。まゆこも無表情だけど多分楽しいから一緒にやってくれてるんだと思います。したまち演劇祭のオープニングイベントで、橋爪功さんが僕らのライブを観ていらして、あの無表情がいいと褒めてみえました。


           「ボードビルアゲイン」ではやった事もないダンスも踊ってくれました。底知れない可能性がある鍵盤プレイヤーです。このまま自由にどんどんやってほしいな。色んなアーティストとの共演も増えてるようで嬉しいです。同い年だし、一緒に成長できれば幸いです。


           僕の周りには面白くて、人間的で、優しさがあって、三度の飯よりも音楽を愛している人がたくさんいます。きくちまゆこもその一人。今後ともよろしく。たまににこっとしてくれればそれでいいです。
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          喫茶で待ちあわせ

          犬と蓄音機の日本ビクターのマーク
          「His Master's Voice」
          由来があるなんて考えてもみたことがなかった。




          阿佐ヶ谷の狭い路地に飲食店が立ち並ぶ「スターロード」の奥の方、
          住宅が多くなってくるあたりに名曲喫茶ヴィオロンがひっそりある。

          8月13日
          夏の暑さが真っ盛りの日
          またここにやってきた。

          ヴィオロンで行われているバロンと世界一周楽団の
          「喫茶で待ちあわせ」という小さな演奏会の日なのだ。

          店内に入ると真っ先に目につくのは大きな大きな蓄音機。
          お店の中にはぎっしり並ぶアンティークの置物たち。
          ヨーロッパのどこかで時が止まっている喫茶店に
          紛れ込んでしまったのだろうか?







          ステージの真ん中に置かれたテーブルの上で
          オルゴールの置物がゆっくりと回りながら音を奏で、迎えてくれる。



          しばらくすると、オルゴールの音がぴたりと止まり、
          ピアノの音が聴こえてきた。

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          (バロンと世界一周楽団 - Around the World)
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          今日はアコースティックなバロンと世界一周楽団。
          心地良い音がヴィオロンの店内に響き渡る。


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          「It Might as Well Be Spring
          (春の如く)」
          きくちまゆこのピアノ独奏。

          春でもないのに、Spring Fever
          (春の、高揚と鬱々な気分が入り混じる不安定な感じ)
          なのかしら。

          チャーミングでセンチメンタルなピアノの音色に
          メンバーもお客さんも耳を傾けていた。

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          蓄音機の出番がやってきた。
          マスターお手製の竹針がレコードをなぞる。
          電気を全く通さずに流れ響く やわらかく温かい音は、
          レコードに吹き込まれた時代に連れていってくれる。

          間にちょっとしたStorytellingが入る。



          昔は蓄音機に頭を突っ込んで
          録音をするという方法があったそうだ。

          冒頭の画像の犬は、とてもかわいがってもらった飼い主が
          この世を去ったため、飼い主の弟(画家フランシス・バラウド)に引き取られる。

          ある日、蓄音機でかつて録音された飼い主の声を聞かせたところ、
          懐かしそうに聴き入っていたそう。
          それに心を打たれた弟であるフランシスは
          早速筆をとってあの絵を描き上げたそうだ。

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          今回は二回目の「喫茶で待ちあわせ」だった。
          第一回目は中ムラサトコさん、バロンなかざわ、Jordonの3人だった。
          私はひょんな事から、ヴィオロンに導かれ、
          そして3人を初めて観ることになってしまったのである...。

          人生の歯車って
          どこでどう狂うのかわからないものだ...
          いや狂っているのではなく
          回り始めているはず...

          いつか(万が一?)
          バロンと世界一周楽団が有名になりすぎて、
          ヴィオロンではお客さんが収まりきらなくなり、
          「喫茶で待ちあわせ」しなくなってしまったら...

          そのときはあの犬と同じように
          ヴィオロンの蓄音機に耳を傾けて
          彼らのことを思い出すことにしよう。





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          補足:

          阿佐ヶ谷・名曲喫茶ヴィオロンHPはこちら

          「His Master's Voice」の犬、ニッパーについてはこちら

          ◎YouTubeにこの日の映像をアップしています。是非合わせてご覧ください。
           Shine
           手紙を書こう
           ウクレレパパさん

          ◎アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!
           メンバーが全て目を通させていただきました。

          担当はウェブ担当でした〜!いえい!

          0

            うわごとオオカミにご来場いただきありがとうございました



            Zzz..
            むにゃむにゃむにゃ...


            ひげっ♪ひげっ♪
            ひげ〜♪

            うわごとオオカミに
            ご来場いただきまして誠に
            ありがとうございました!

            ガルミちゃんののど飴はもらえたかな...


            Zzz.....

            むにゃ...





            0

              ある日のうわごと

              ほよよ
              オオカミがうわごとを言っているよ

              --------------------------

              明け方にうわごとをいいながら
              ブログ書いてます、ウェブ担当です

              さてさて
              明日からいよいよ
              うわごとオオカミが始まります

              今回の公演で絶対に欠かせないのは
              出口かずみ(イラストレーター・絵本作家)ですが
              バロンと世界一周楽団との関係は
              お弁当屋さん

              え?

              ですよね
              聞いてびっくりなのですが
              バロンなかざわと田名網大介は
              同じお弁当屋さんでバイトしていたというのは
              私も知っていたのですが

              なんとぉ

              そこで出口かずみさんもバイトをしていたそう

              え〜!
              どんな弁当屋なんだそれは!

              まあ、それは置いといて

              出口かずみという人は
              正直、それほど名が知れていないと思う

              でも今回、私は彼女の作品を見ているうちに
              すっかりツボにはまって
              虜になってしまった

              かわいい絵はもちろん
              思わず「ぷぷぷ」と笑ってしまう瞬間
              だけど、ほんわかと和む感じ

              しかも今回は絵本だけでなく
              もろもろの美術と言っていいような事もしていて
              紙人形・マペット・マッチなども作っていて
              それがとってもかわいいんですよ
              ホントに!

              マッチは販売する予定らしいです

              あ、あと舞台のどこかに彼女もいます
              さがしてみてね

              あちゃ〜!
              出口さんの写真撮るの忘れた...
              う〜ん、後で載せるかも


              そしてバロンと世界一周楽団なのですが
              出口さんの作品・世界観にぴったりの音を付けたりしてまして
              洗濯物を干すときに思わず口ずさんでしまいそうな
              「ひげのうた(仮)」←即興で作ったからタイトルないはず
              ライブではあまりやらないとある曲
              などなど

              あとは当日のお楽しみってことで
              なんちゃらかんちゃら
              Blah Blah Blah
              ってしておこうかなー
              きょほほー

              そして今回の公演が行われるプーク人形劇場
              その歴史はなんと1929年に遡ります!
              建物などもかわいいですよー

              大人も子供もご年配の方も楽しめるうわごとオオカミ
              メンバー・出口・スタッフ一同
              お待ち申し上げております〜!

              詳細はこちら!


              ↓ちょっとわかりずらいかもだけど、出口かずみ作の紙人形



              0

                うわごとオオカミ

                うわごとオオカミ バロンと世界一周楽団 出口かずみ

                10月1日(金)、2日(土)
                絵本とボードビルの世界「うわごとオオカミ」

                シュールで かわいく おかしな絵本
                それを彩る 音の洪水
                優しい笑いと 時々 ブラック
                ガチャガチャ賑わう 音に合わせて
                心も 体も 踊りだす
                絵本と オンガク ボードビル
                チョット不思議で 素敵なカンケイ。

                Cast:
                バロンと世界一周楽団
                -バロンなかざわ(歌・ウクレレ)
                -きくちまゆこ(歌・ピアノ)
                -Jordon(歌・トランペット)
                -八木橋恒治(ギター・コーラス)
                -田名網大介(ベース・コーラス)

                出口かずみ(絵本)

                Staff:
                照明 三上つとむ
                音響 高橋ヒロシ(カミナリサウンド)

                制作:
                バロンと世界一周楽団

                チラシイラスト:
                出口かずみ

                チラシデザイン:
                ひろし

                日時:
                10月1日(金)
                19:00開場 19:30開演

                10月2日(土) 2公演
                14:30開場、15:00開演
                19:00開場 19:30開演

                料金:
                前売り 2500円
                当日  3000円
                親子ペア(小学生〜中学生、要予約)3500円

                ※全席自由
                ※未就学児は無料(要予約)

                場所:
                プーク人形劇場
                東京都渋谷区代々木2−12−3
                03-3379-0234


                ご予約・お問い合わせ:
                 
                ---e-mail---
                ●お名前(フリガナ)●日程 ●枚数 ●ご連絡先電話番号
                件名「うわごとオオカミ予約」と明記の上、
                下記までご連絡ください。
                メール :sekai.ticket@gmail.com

                ---お電話---
                080-5187-9942(チケット予約・問い合わせ専用携帯)
                fax:03-3318-0426
                0

                  〔まゆこのメンバーリポート〕□バロンなかざわ□

                   まゆこです。

                  わたしにとって、メンバーの中で一番つき合いの長いバロン。
                  長いだけに紹介が難しいなぁ。


                  この公演の稽古中に誕生日を迎えました。


                  バロンは、出会った人とはすぐ仲良くなります。
                  いつも心が開かれていて、相手に対して壁を作らないからかな。

                  よく人から怒られるので、謝るのはすごく慣れています。

                  顔が四角い、とよく言われますが、アゴの辺りは、下から見ると本当にすごいです。
                  今回美術を担当してくれている彫刻家の服部千穂さんが、以前別の公演で、顔型を取って仮面を作ってくれたのですが、バロンの型だけは、自立したそうです。



                  バロンは、人に対して文句を言わないし、失敗を人のせいにすることは絶対にありません。
                  こんなにいつもいつもみんなから怒られているのに、逆ギレすることもありません。



                  こんなに、いつもいつもいつもいつもいつもいつもみんなを怒らせているのに、みんながバロンから離れていかないのは、バロンにはすごい求心力があるからなのだと思います。

                  それは、一言で言ってしまうと、人としての魅力、ということになるのかもしれませんが、いつもまっすぐで、正直で(遅刻の言い訳とかは見え透いているけど!笑)、バロン自身がみんなに愛情を持っているからなのだと思います。

                  わたしも、いつもバロンに怒っている一人ですが、何かあったときに心配してくれるのもバロンだし、こういう友達がいたら、人生何があってもたいていのことは乗り越えられるよな、と勇気をもらいます。

                  そんな人となりが芸に表れているから、大人も子どもも みんな彼のステージを素直に楽しんで、笑って、泣いてくれるのかもしれません。





                  わたしは、こんなにいいことばかり書いておいて、また明日になったら「あいつ〜!!」と言って何かしら怒っていることと思いますが、それでも、これからも長くつき合ってもらえたらいいな、と思っています。・・・・今のところ!


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